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今度は左も?

3カ月ぶりの更新ですみません
さて大騒ぎの造影MRIから1週間後――
診察室に入ると、前とは違う女医さんでした。
聞けば、この病院は最後の診断で担当医が出てくるまで医師が固定しないとか。

「前の病院から来た細胞診の検体を再検査したのですが、
右腋下リンパの方ははっきり悪性と出ました。
それと……左胸の方の腫瘍ですね。
あちらでは良性の判定だったようですが、再検査の結果グレーです。
悪性の疑いが出てきました
 
え? 今度は左も怪しいんですか?

「造影MRIはよく撮れていました。これですね」

なんか胸のなかが妙にもやもやした写真。
雲か霧のような。

「まだ腫瘍として固まる前の細胞と言いますか、癌の初期といいますか……
いくつか怪しいポイントがあるのでここらへんをよく調べてみたいと思います」

普通なら癌になる前の状態のものだけれど組織検査するという。
麻酔をかけて5ミリほどの針を刺して細胞を吸い出す、マントーム検査

「右胸はマントームで。
これ細胞採取したポイントに小さなクリップを同時に付けます。
手術の際に切除箇所を間違えないためですね。
今後、マンモグラフィ等の際にも検査の印となります」

もう手術前提なのね。

「左胸の方は間違えようもない腫瘍なのでもう少し針の細い針生検をしますね」

さらにその前に骨シンチなどの術前検査も同時に行うそうで。
説明によれば骨シンチってまた被ばくするタイプのものだそう。
 
2月に人間ドックで胸部レントゲン、バリウム検査、マンモグラフィー
3月に精密検査でマンモグラフィー
4月にPET
で、5月にまたもやマンモグラフィーと骨シンチ
 
短期間に被ばくしすぎな気もするんだけど、どうにもなりませんなあ

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