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書籍のお仕事のお知らせ

ちょっと風邪で息子と一緒にダウン気味なんですが、お知らせを……。

書籍の仕事は、年に1~2回しかないので、「フリーライター」の看板下ろしてゲームシナリオライターだけにしようかちょこちょこ悩むのですが、今年も書籍のお仕事。珍しく名前が出て……というか、この名前での初めての著書が出ます!

少年探偵空野光太の推理修行 (謎解きファイルズ少女ルパンVS少年ホームズ)

少女怪盗月影ルナの挑戦状 (謎解きファイルズ少女ルパンVS少年ホームズ)

とは言ってもクイズ本なので私ひとりで書いたと言うわけではなく、前いた会社の先輩やら後輩やら……さらには初めての方にも製作にご協力をお願いしてやっとこさっとこ完成。

いや、そのせつは大変お世話になりました!

密林を覗いてみたら明後日発売予定? のようなのでとりあえずご報告を!

小学校高学年向きの本です。児童書なのでとっても健全(笑)。推理なので少しは物騒なところもありますが、基本的にお子様にもオススメできる本になっていますので、書店にお立ち寄りの際はちょっと探してみてください。

適度に乙女要素もあると思うので、まさに小学校高学年のお嬢様にオススメ!

あ! 全体的には特に男女のない内容で、探偵編は男の子視点ですから、男の子でももちろん十分楽しめます!

是非、よろしくお願いします。

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フーバニア国異聞 水の国の賢者と鉄の国の探索者

人外小説家、縞田理理さんの新作♪

フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者 (C・NovelsFantasia し 3-1)
縞田 理理
中央公論新社
売り上げランキング: 121699
おすすめ度の平均: 5.0
5 個人的にはミツユビウマヅラが気に入った。

この手の話、久々でとっても面白かった。

どのくらい久々かといえば、ここ百年ぐらい新作がご無沙汰だった異郷冒険譚ですよ~!

基本的に古代生物好きにはたまらないと思います。

『ガリバー旅行記』とか、コナン・ドイルの『失われた世界』とか、そういうのが好きな人なら絶対にオススメ。

異世界の不思議な生物と文化を驚嘆の目をもって見つめ、そことどうやって折り合いを付けていくかというお話です。

もちろん、キャラ萌えとかもあって、美少女とか美少年とかいろいろ出て来るんだけれど、個人的にはそれよりも世界名作の児童書を読む目で楽しんで欲しいかなと♪

フーバニアで作った美味しいパンケーキが食べたくなりました。

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『クチュリエール』のイラストもお借りしました♪

_20081106 イメージサーカス様におねだりして『クチュリエール』の画像もお借りしました。

おしゃれだ~!

さすがデザイナーものです。

現代の海外が舞台というのは考えてみれば初めてです。

街の名前はミランですが、ミラノではなく旅行で行ったパリの街角を思い出しながら書きました(いやミラノも行ったことあるんだけど、バスから降りない観光だったんで印象薄くて、それにパリの方がデザイナーものっぽいなという個人的な気持ちからですが)

雰囲気が出ているといいなあと。

あ、このイラストに限らずうちのサイト内にある画像はメーカーさんにお借りしたもの、あるいはアマゾンアフィリ画像ですので、お持ち帰りは厳禁ということでよろしくお願いします。

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新作のおしらせ&梶尾先生原作の演劇です

とりあえず遅れていたものは何とか片付けました。
次の仕事に移る前にたまっていたお知らせを。

まずは‥‥昨日から発表になったので新作のお知らせ。
『クチュリエール』(乙女ゲーム)
http://www.imagecircus.co.jp/renai/
イメージ・サーカス様からの初仕事です。
ファッション界を舞台にした夢を追う4人の物語。
もちろん乙女ゲームなのでラブもいっぱいです。
12月配信予定ですが、その少し前から体験版も配信されるので良かったらぜひ遊んでみてやってください。

それから友人の劇団の公演のお知らせです。

劇団いろえんぴつ 冬の公演
「あした あなた あいたい」
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~gekiiro/

      日にち  2008年11月15日(土) 14:00/19:00
                   16日(日) 14:00/17:00
       
場所   新横浜スペースオルタ
       料金   ¥1,000-(当日、前売り共)

演劇に詳しい方ならご存知かと思いますが、『あした あなた あいたい』は演劇集団キャラメルボックスが梶尾真治先生の『クロノス・ジョウンターの伝説』を原作に製作した演劇です。
これ、私、演劇は未見ですが、原作には以前目を通したことがあります。
『黄泉がえり~リフレイン~』のお仕事のときに、梶尾真治先生の作品を他にも読んでおこうと何冊か目を通した中の一冊でした。
欠陥のあるタイム・マシンを使った切ないラブ・ストーリーなのです。
私も昼公演のどちらかに顔を出そうかと思いますが、皆様もご興味ありましたら、ぜひ足を運んでみてあげてください。

ともどもに、どちらもよろしくお願いします。

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