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冤罪

保育園の門は子供が開けてはいけないことになっています。

建物を出た途端、ジュニアとNくん、Aくん、Sくんが門の方へ走りました。
Nくんが鍵に手をかけています。

「ダメ! 開けちゃ!」
子供たちに一番近い場所にいた私が叫んだけれど、Nくんは鍵を開け、外へ!
「飛び出さないの! ダメだってば! ジュニア! ジュニア!」
……数人で悪さしてるとつい自分の子供だけ声かけちゃうよな。

結局、保育士さんも出てきてお説教。
保育士「誰が鍵を開けたのっ!」
Nくん「ジュニアくん!」(指差しながら)

ええっ!?

私「ええっと……開けたのジュニアだったっけ?」
ジュニア「開けてないよっ!?」

うん、見てた。
開けたのはNくんで、ジュニアは一緒に門から出ただけ。
まあ飛び出しただけで十分悪いんだけどね。
でも、見てたのは私だけだから、
「開けたの、Nくんでしょ?」
とは言えないよなあ。
糾弾されてる子の親としては……。

Aくん「あのね……開いてたの」

Nくんの弟Aくんの援護射撃。
まあ……いいか。
でも、この援護射撃がやっぱりジュニアがやったってやつだったらと思うと、怖いなあ。

Sくんは2歳なので、何も言わず。

帰り道、それとなく、
私「さっきさ……門、開けたのNくんだったよね」
と声をかけてみました。
ジュニア「うん。Nくん、間違えちゃったんだね」
……まあ、そう思うならよし。

でも、難しい問題だなあ。
やっぱり。

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