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仮面ライダークウガ

旦那が息子を巻き込んで……数週間で全巻再鑑賞。

仮面ライダー クウガ Vol.12
東映 (2001/11/21)
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つまり……要するに、実はこれ、我が家はリアルタイムで見てました。
子供生まれる前にも関わらず、初の平成ライダー、久々のライダー再登場への期待と不安に胸躍らせて。
平成初のライダーにふさわしい大人の鑑賞に堪えるドラマに引き込まれ、実はオダギリジョー主演作品で最高に好きな作品がこれだったりします。

「みんなの笑顔を守りたい」
ただそれだけのために笑顔で命をかけて戦う主人公。いろんな意味でまさに空我(クウガ)。思わず手を合わせてしまいそうになります。すごいよ、君……。
子供には難解な内容かなとは思いますが、これこそ偽善も馬鹿正直も最期まで通せば真実になるってやつですね。あとにも先にも、人間的にこんなに素晴らしいヒーローを私は見たことがありません。やはり……感動。

ネタバレになりますが、最終話はある意味秀逸すぎ。
その前の話でラスボスと戦って雪原に倒れた主人公。
一条刑事の絶叫で次週へ……で、最終話。
そのまま旅に行ったという主人公の話になるたび、目をそらす一条刑事。
最後の戦いに同行した人のこの態度、まさかまさか……実は本当のことを知ってるのに嘘ついてるんじゃと疑いたくなる視線……。
やられました。ええ、ええ、一条さんはもともとそうゆう人でしたね。
ところで、バラのタトゥーの女の最期の台詞ってなんだったんでしょう?
ググれば出てくるのかしら。うう~ん。

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まだまだあぶない刑事

先日、CDの整理をしていたら息子が、
「これカッコいい! ききたい! 戦うやつだよね?」
見れば旦那の『あぶない刑事 』。

「あぶない刑事」オリジナル・サウンドトラック
サントラ 鎌田英子 小山水城 柴田恭兵
BMG JAPAN (2005/10/19)
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「まあ、戦うといえば戦うけど……変身とかしないよ?」
「うん、いいよ。……変身しないでどうやって戦うの?」
ええっと……普通に、銃とかで。なんて言ってもわからないな。
息子のリクエスト(「この人のおうたがいいの」)により『ランニングショット』。
好きなんだ、これ。個人的には「あぶデカ」というとこの曲。
流した途端、息子、
「やっぱり変身するじゃん! ママ間違っちゃったね!」
いや、間違ってません。でも、変身するみたいに聞こえる? これ。

で、録画していた↑の最新作を夫・子・私の3人で鑑賞。
息子いわく、
「カッコいいねえ。でも変身しないねえ」
映画の内容はまあファン向きかなといった感じ。
矛盾も感じるし、不満もありますが、まあこんなとこかな。
「あぶデカ」だし。

ちなみに、昨日の『キャンディマン』。
私が気に入っていた箇所の多くが軒並み映画オリジナルらしいので、
やっぱり比較的いい映画?というべきか。
……でもやっぱりB級ファン向け。
砂の中のダイアモンドの粒探している人向けですね。

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キャンディマン

久々におうちのトップを更新。以前より自分らしいトップになりました。
世間的には「………」かもだけど。

今日はインプットの日にすることにして、ずっと気になっていた映画をレンタルしてみたり……

キャンディマン
キャンディマン
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/11/25)
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都市伝説のキャンディマンが出てくる話。うう~ん………微妙。
世間の評価が低い理由は解ります。大衆受け狙ってるのか芸術目指したいのか製作者の迷いを感じるというか「ホラー」としても「映画」としてもなんだか中途半端。
いや多分、一般的にはやっぱ駄目なんだろうな、これ。
同じ都市伝説を扱ったものでも、『リング』の貞子みたいな不条理感や存在感がないし。
なんかある意味お上品に収まってしまって……殺害シーンはグロいけど読めるし、う~ん。
でも……実は私は嫌いじゃない。。
「小説で読んだら面白そうなんだけど」と何度か思ったので、もしかしたら原作は好きかも……。
後味が悪いというか、悲しい物語。
ダーク・ラブストーリーとして見るほうがいいかも、
あ、いや、ラブストーリーとしても中途半端なんですが(苦笑)。
B級ホラーと少女漫画と怪奇小説が好きなら、ある意味めっけもんかもと思う人もいるだろうというタイプの作品です(←なんて半端なすすめ方・汗)。
芸術かホラーか、どちらを目指してるかはっきりきっぱりすれば、どちらでもそれなりの作品になったと思うんですけどね。

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お魚天国

スーパーでイナダを特売していた。小ぶりだけど一尾298円だ。わ~い! お刺身♪
とりあえず3枚下ろしをお願いすると、時間がかかるとのことだったので、軽く店内一周しようと歩き出すと、鮮魚売り場の店員さんが追いかけてくる。
「お客さん、アラいります?」
聞いてくれるのはエライ! 黙って持ってかれる覚悟してました。
「いります! いります!」
「皮引きは?」
「あ……半身お刺身にしようと思ってたんですけど……」
半身分皮引きなんて妙な頼みもなんだし……
「やっぱり皮引きはいいです。自分でやりますから」
一尾分解してもらってホクホク。
普通に刺身にしようと思ったのに、息子の、
「小さいご飯の上に載ってるのがいいの~」
で、急遽すし屋に変身!
もっともっとで結局息子さん、4分の1尾分のイナダの握り完食。
私の分もと思ってたんだけどなあ。
残りの4分の3尾分をイナダ丼にして私と旦那で完食。
アラはアラ汁で、家族3人、お魚一匹食べきりました。
298円の幸せ。ご馳走様でした♪

↓大きいイナダはそれなりのお値段? 味も違うんだろうなあ。

知床産「天然イナダ3K」

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元いじめられっこの独白

学生時代、トイレに行って戻ってきたら、
「なんでひとりで行っちゃうのっ!」
と責められた。
え~、なんで? トイレなんてひとりでいーじゃん!
……多分、ここら辺のメンタル面がいけないのだ……。

最近、いじめによる自殺が増えている。
元いじめられっこである私がライターとしていじめに関することを何か発信するべきではないか……そう考えて、じーっと考えて、よく考えて……やめた方がいいかもという気分になった。多分私の場合は少し……特殊例だ。

小学校から中学卒業まで、ほぼ切れ目なく私はいじめられっこだった。
唾をかけられたこともあったし、机の中には毎日のようにゴミを入れられていたし、「気持ち悪い」「ブス」なんて言われ慣れてた。
好きな者同士の班分けではよく残されて気まずい思いもした。
でもなんか……ムカついたけど、なにしろいじめられない時期よりいじめられている時期の方が長かったもので、傷つくよりも、うっとおしさを感じるだけ。
休憩時間はみんなと関わらないよう、本を読んだり宿題をしたりして過ごした。
もちろん普通に付き合ってくれる人はそれなりにいたし、いじめられっこだけど、成績はいい方だし、最終的には1年間クラス副委員長だった。
こういうゴーイングマイウェイないじめられっこは今もいると思う。
こういう人間は自分の主義主張が強いので、いじめを憎く思うより見下している面が強い。だから負けない。で、こういう特殊例のいじめられっこに……かける言葉は不要なのだ。

なんでいじめられたのか? いまだに時々考える。
さまざまな理由が考えられるけれど、一番の理由はやはり変わり者だからだろう。
どこがどうというのは本人には説明できないのだけど……最初に書いたように、トイレなんてひとりで行けばいいと思ってしまう感覚が一番いけないんだろう。どういけないのかは、どうしても……いまだによくわからないんだけれど。
それにたとえ、理由がはっきりわかっても、私は私を偽れない。
いじめられないように、他人の中で自分を装って生きるぐらいならひとりで生きる。
だから……私は今の仕事に就いたんだと思う。

近所の書店でふとまわりを見渡すと、ひとりでいる女性は私だけだった。
どうして女は群れたがるんだろう?
そう思ってしまう、メンタル面がいけないんだな。多分。
公園デビューを警戒する気持ちがわからない。
別にどうでもこうでも友達になる必要はないと思うんだけど。
自分が変わり者なのは知っているので、あまり人の輪に入りたいと思わない。
人付き合いは仕事だけでOK。
所詮、変わり者ばかりの業界だし……
そして私はいじめられっこ要素を持ったまま、マイペースで今日も生きている。

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モンスターズ・イン・パラダイス<1>

実は彼女のデビュー前からのお友達だったりする縞田さんの新作。

やっとです。やっとのことで読めました。
というか……読み出してからは早かった。だって面白いんだもの、止まらない止まらない。
1920年代のアメリカ風異世界ファンタジー。
吸血鬼やらスフィンクスやらが神話的人類として共存している世界の刑事モノ。
って最初に聞いたときに、そりゃ『大都会にほえろ』ですか?

大都会にほえろ 全9巻 楠桂/作

と思いましたが、当然ながら全然違いました。
時代が違うからというのは当然ながら、やはりキャラクターも作風も違うものね。
まあバケモノと組む刑事モノという以外の共通点はありません。

縞田さんは西欧の妖精・妖怪譚に博識な方なので、同じ妖怪好きとしても違和感なく楽しめました。……まあ要するに、比較的マニアックなバケモノも登場しているので、マニアの方にもオススメです(←なんの?・笑)
神話的人類と人間の軋轢が不思議なリアリティーを持って描かれています。
まだ始まったばかりなのでいろいろ謎だらけなので、先が気になって「う~」と思ってしまいますが、まあ今後が非常に楽しみかと。
男ふたりの友情モノで、個人的には吸血鬼カートのツンデレっぷりが素敵なんですが、吸血鬼メイドさんとか宝石になっちゃうスフィンクスさんとかも好みかも。
BLではないので男性諸氏もいかがですか?

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順調順調……

目先の仕事が終わったのですが、納品のためメール送受信すると新たな仕事が2件到着……
あ、いや、来るのは知ってたんですけどね。
他に以前の仕事に付随したちょっとした作業がふたつあるので、残る仕事は4件。
さ~てっと、どこから片付けよう……って、〆切から逆算して決まってるじゃん。
とりあえず今月の予定はきれいに埋まっていて、なんだかいい感じです(笑)。

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テキストインフレ

ゲーム業界系のサイトを何気なく覗いていて、「テキスト2Mの同人ゲームを作るのでライター募集」という書き込みに絶句した。

いやあの……別に私が作るんじゃないからいいけどね?
みんな2MBってテキスト量、実際どのくらいの量かわかってるんだろうか。
1KBは1000Bで、文字数で考えると1文字は2Bだから、1KBは500文字。
つまり2MBは2000000Bだから1000000文字で原稿用紙換算すると2500枚。文庫本1冊が原稿用紙250枚くらいだから、文庫本10冊分。卒論を書いたことのある人なら、このテキスト量の膨大さ、少しはわかってもらえるんじゃないだろうか?

「ゲームシナリオライターは1に体力、2に体力、3、4がなくて5に文章力」
これはゲームシナリオライター志望者に私が時々言うことなのだけど、文庫本10冊分の文章を書くのは文章力より体力の問題。ちなみにプロとしてやっていく上では多分、最低月200~600KBのスピードが必要。つまり月に文庫本1~3冊は書けないとダメ。
そういや学生の頃
「赤川次郎ってすごいね~! 月1冊ペースで本書くなんて、私には無理」
とのたまってましたが、15年後、赤川次郎ペースで書いてましたよ、私(まあ、内容はもちろん追いついてないけどね)。

でも、昔はここまで長いゲームはそうそうなかったような気がするんだけど……。

少し気になって、最近のゲームのテキスト量を調べてみた。
仕事の関係でプレイして「なんて長いの~」と思ったエロゲで3MB。
あれっ? その程度なんだ。
エロゲはそういう(?)描写が必要なのでテキストが長いのは当然。
でも、こんなものなのね。
これは基本1本道のシナリオが途中で分岐しているから長く感じたのだろうな。
テキスト量2MBくらいで世間的に「短い」と言われているゲームを知っているけれど、あれは攻略キャラ毎のショートシナリオを組み合わせた形式。
ユーザーに「長い」もしくは「やりがいがある」と感じさせるには、1本道の分岐でユーザーに繰り返しプレイをさせたほうがいいのかもしれない……というと、なんだかだな。

で、同人って……要するにほぼ無償。
無償で文庫本10冊書ける能力のある人は、毎月ラノベでも投稿した方がいいんじゃないだろうかって思うのは余計なお世話ですか? そうですか。
無償だと生活のために仕事もしているわけだから、夜や土日、一切遊ばなければ1年くらいで2Mいくかもだけど、それってちょっと普通の生活じゃない。飽きないか? 飽きるよね? たいていの人は。2Mの同人ゲームって時々あるけど、いったいどういうペースで作成しているのか聞いてみたいものだとよく思う(まあ、もちろん数人で作成してるんだろうということはわかるんですが……)。

もっとも、商業作品は声優さんのお値段のためシナリオを短くしなくてはいけないことも多く、思う存分長いシナリオが書けるのは同人ならではとも言える。
ちなみに話題の同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』は4Mだそうで……。
あれ、分岐がないんだよね? たしか。しかもライターひとり。
まさにノベルで文庫本20冊……すごーい(遠い目)。
内容はもちろんだけど、この分量を書けるだけでも、すごい才能だ。
無償覚悟で文庫本20冊……私なら書けないと思う……多分……。

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クワガタ死去

3連休は旦那の実家に行って嫁してきました。
腰痛であまり役に立たない嫁……まあそれは良いとして……。

帰るとクワガタがお亡くなりになっていました。
息子は泣いて謝っていましたよ。
「大好きなのに。会いたかったのに。クワガタさん、ごめんね」と。
で、今日は仕事を早めに切り上げてクワガタのお墓を作る予定。
面倒な……とか言ってはいけなんだな。情操教育、情操教育……。

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ぎゅうにゅういれるやつ

「朝ごはんは肉まんでいいかなあ」
「うん! それとね、ぎゅうにゅういれるやつがほしい!」
………今朝の息子さん、牛乳入れるやつって、なんのこと?
「ミロ?」
「ちがう! 氷みたいになっちゃった(←湿気を吸って固まった・汗)からいらない!」
「梅ジュース牛乳飲みたいってこと?」
「ちがうの!」
「あ、わかった! 紅茶でしょ? ミルクティー飲みたいの?」
「ちがうよ! ぼくさがす!」
……冷蔵庫を開けたり、棚を開けたり、なんだか探しているみたいだけど、見つからないようだぞ?
ついに諦め、肉まんを食べ終わった途端、にこにこして、かけてきた。耳元でそっと……
「あのね」
「ん? なあに?」
「こーんふれーくだ」
「こーんふれ……ああ! コーンフレークか!」
「ある?」
「ないよ。じゃあ、あとで買ってくるね。明日の朝食べれるように」
ふう……飲み物じゃなく、食べ物だとは盲点だったわ。それにしても、牛乳入れるやつって、いろいろあるものだね。

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昨日の続き?

昨日は結局、川崎まで足を伸ばしました。
ラゾーナは平日なのに混んでるみたい。人の波がもう……結局、東口へ。
Beでマッサージを受けたら、ようやくまともに歩けるように。
お風呂の石鹸が極小になってるので、石鹸を買いに1階へ。
ふふふ……たまの贅沢です。ラッシュへGO!

ラッシュの新作手作り石鹸(ボディソープ)、スノータフィー。
ドライフルーツの入った見た目と匂いに惹かれて購入。
「溶けやすいんで、保管場所には気をつけてください」
と、店員さんの一言。へ? それじゃ、ボディソープなのにお風呂場に置けないの?
入浴時、使おうとして意味、わかりました。
あの~常温ですでに溶けてます。バターですか? これは(汗)。
使用感はとろりまろやか、ドライフルーツの香りに包まれて、ああ幸せ♪
ラッシュの石鹸は「高いかな~」とは思うのですが、この幸せ感がたまりません。
でも、どーすればいいんだ。これは。
とりあえず、ソープディッシュごと洗面所に保管。
冷蔵庫に入れたいけど、今ちょっと冷蔵庫混んでるからなあ……。

結婚式のドレスはあきらめました。
ん~~なんかね、閃きがなかったの。これ! という出会い感が。
とりあえず、昔のドレスを今着たけど、問題はなかったので、これでいこうかと。
そういや、長く着れるように普遍的なデザインのドレスにしたんだよね~~。
もともと問題は自分の気持ちだけだしね。
「また、同じのだよ」「え~、まだ着てるの?」と思われるなってだけだしね……。

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締め切り明けだ

とりあえず急ぎの仕事の締め切り明け。
まだ改稿とかはあると思うけど、次はのんびり……いや、あんまりのんびりもできないけど、レギュラーのお仕事。無記名で占いサイトのライティング。シナリオより、通常の書き仕事の方がやっぱり気楽。それに占いって好きだな。本格的に勉強しようかと、ただいま検討中。物書きが天職だけど、それ以外といえば占い師が向いているとときどき言われます。占い師さんに(笑)。専業主婦は無理だとか。
しかし、今日はまずはあれですよ。家の掃除とマッサージだ。腰痛が洒落になりません。動きがすっかりロボット化。今日は行きつけのマッサージさんがお休みなので、さて、どうすればいいのかと……。
腰痛に対応している椅子とか探そうと思うのだけど、椅子ばかりは座ってみないとわからないものですよね。友達の結婚式も近づいていて、ドレスの購入も迷い中。付き合いが長いから、今持ってるドレス2着は同じ面子で2回以上見せちゃってるもので。ああ……縞田さんの新作も読んでないよ。読まなくちゃ。積読の山、実はハリーポッター新作も買っただけなんだよね……。仕事もアレだけど、やりたいことがいろいろだ。
ハーボット、ブログにすると更新が増えるからいいかなと思ったけど、ブログの方がご飯の消費が早いみたい。ちぇっ。まあ、ブログも更新しないとしょーもないから正しいんだけどね。ということで、とりあえずはブログを更新してみました。……ライターとしてあるまじきだな。マジにただのつぶやきだ……。ま、いっか。いいよね?

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